Profile代表者プロフィールとご挨拶

Kスタジオ代表 菅井 謙介

まず、私がなぜ理学療法士という立場にあってこのフィットネスを始めたかをお話しいたします。
それは、自分自身がコンディニングという整体やリハビリテーションを施術する際に、お客様の運動に普段からの運動に対する大きな悩みを聞いたからなんです。

20代~30代まで、私は理学療法士として医療機関でリハビリテーションの分野で活動しておりました。ケガをして思うように身体が動きづらくなっている方から、スポーツ選手の体調管理まで多くの状態にある患者さんの身体を多く診てきました。ピンポイントで筋力を鍛える人もいれば、身体の負担を少なくするために身体をスリムにする必要がある人もいました。

そこで患者さんから言われたことで自分の価値観がひっくり返ったことは、
『普段から運動してあれだけトレーニングしているのに、なぜ太るのですか?』
そう深く悩んだ顔をして質問されたときです。

この質問を聞いて初めて、普段から一般の方はどのような運動をしているのか?
そして、実際に自分で色々なフィットネスにいってみて初めて気づいたことがありました。
それは、

身体の機能に効果的なフィットネスが見つからない!

運動量が多いジムや、運動をやった感のあるフィットネスは色々な種類があるものの、
ほとんどのフィットネスが全体的な運動で分かりやすい運動ばかりで、『運動の機能(効率よいトレーニング)』にこだわった教室がないことに気付いたのです。

自分は理学療法士という専門家なので、この運動ならこの部分に負荷がかかっている。このトレーニングの組合せならどことどこが鍛えられる、生徒さんもどの部分に力が入っているいるのか。それがわかってしまいます。
しかし、どのフィットネスも運動量や大きく身体を使うことばかり、先生も大きく身体を動かすことに意識を集中しており、これでは本当に身体に適正な運動ができていない。
自分の患者さんに適切に運動してもらうには自分でやるしかないと強く思ったのです。

ダビンチボードとの出会い

そんなときに出会ったのが『ダビンチボード』と呼ばれる種類のフィットネスでした。

初めてこのフィットネスのやり方を体験した時、

(1)身体を鍛えるために必要な有酸素運動と無酸素運動の組合せ
(2)楽しみながら続けられるトレーニング内容
(3)一人一人の動きをこまかく把握できる体制

この内容であれば多くの人と一緒に実施しながら、鍛えたい運動箇所・負荷の強さも調節でき、細かく意識するポイントもフォローできると思ったのです。

そこで理学療法士の立場だからできた、
適切な運動のできるトレーニングを組み合わせて、全体を局所的にバランスよく鍛えられるオリジナルのフィットネスを作り上げました。

理学療法士監修の適切なトレーニングで動いて、みんなで一緒に頑張り楽しみながら運動が続く。
そんな効果的なフィットネスと機能的なダビンチボードを組み合わせた独自のプログラムを是非ご体験ください。
一緒に理想の体型をめざしましょう!

資格・実績

・理学療法士
・ダビンチボードインストラクター
・プロ野球選手パーソナルトレーナー
・RIOS認定トレーナー
・ピラティスインストラクター

Kスタジオ講師 chiaki

chiaki認定トレーナー

資格・実績

・YumiCoreBodyAcademy認定トレーナー
・健康運動実践指導者
・介護福祉士